府道154号線(12)/補遺(2)記述の一部訂正2010年01月25日 13時24分

 自らも疑問に思い、またコメントで岩清水ゲイリーさんに助言をいただいた、府道157号線について、交野市役所と大阪府枚方土木事務所に問い合わせ、明確な答えを頂きました。

 まず、「大阪府道157号星田停車場線」については「星田駅前から府道20号線までの短い区間であり、全線東行の一方通行になっている」(枚方土木事務所)とのことでした。ゲイリーさんに助言をいただいたとおりでした。

 私が府道157号であると思っていた道路は「交野市道星田1号線」である(交野市役所)とのことです。

 また、「府道154号線私市太秦線」については、府道157号線の終点であるいわゆる「六路の辻」から南西350m程の区間は府道20号枚方富田林泉佐野線と重複しているとのことです。またここに府道154号線の表示が無いのは、通常、府道が重複している区間には上位の番号を表示することになっている(枚方土木事務所)からとのことでした。

 これで、星田駅前周辺の区間については混乱していましたが、明確になりました。
 GoogleMapsの府道154号線の表記は、星田駅前から府道20号線までの区間については誤りです。
 交野市道星田一号線と府道157号線に関する私の誤認は、エントリを遡って訂正させて頂きます。
 ご助言を頂いたゲイリーさん、また突然の来訪や電話にも快く対応してくださった交野市役所、大阪府枚方土木事務所にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

星田駅周辺市道府道図(たのけのあむら作成)

<クリックで拡大>

府道154号線(11)/補遺(1)2010年01月23日 01時23分

 前のエントリで、星田駅前からあの魅惑のY字路を通り大谷橋へ続く道を府道157号星田停車場線ではないかとご紹介しましたが、エントリの中で、道路敷境界を示すプレートが交野市のものだったので、もしかしてこれは府道ではなく市道なのではないか?と少し引っかかっておりました。またGoogleMapsでも府道の表示がなされていていないと言うことも、やはり少し引っかかっていました。

 さて、昨日22日。所要のために星田駅への入口の交差点(六路の辻と言うそうです)(下のパノラマ写真の交差点)を通りかかりますと、電柱に取り付けられた府道のプレートが目に入りました。下のパノラマ写真で赤い丸をつけたもの(二箇所あります)がそうです。


<クリックで拡大>


 画像を拡大してみますとそれぞれ、府道の番号を示すプレートであることがわかります。



<クリックで拡大>
 こちらが左側の◯部分を拡大したものです。154の番号が記され、矢印が右を向いていますが、この写真は北に向って撮影していますから、従って矢印は東を向いている事になります。これは隘路を含む星田在所の区間方向を指ししめていますから、この区間が府道154号線であることは間違いないでしょう。



<クリックで拡大>
 さて問題はこちら右側の◯を拡大したもの。番号は157と書かれています。矢印はやはり右を示していますが、南に向って撮影しているので、こちらは西を示していることになります。今まで見落としていましたが、もしかしてここからが府道157号線の始まりなのでしょうか?


 このプレートについては,自転車できた時も歩いてきた時も全く気づきませんで、自動車で通りがかって初めて気がつくと言うていたらくでした。
 正確なところは大阪府枚方土木事務所に問い合わせてみなければなりませんね。できるだけ速いうちに枚方へ出向いてみましょう。


 現在の私の考える状況は次の地図のとおりです。


<クリックで拡大>

府道154号線(10)/自転車で訪ねる(5)2009年12月29日 22時00分

【2010年1月25日追記】
 このエントリで府道であると記述していた道路は府道ではなく「交野市道星田1号線」であると判明いたしました。誤認をお詫びして訂正させて頂きます


【2010年1月23日追記】
 この内容には府道区間に関して誤りのある可能性がありますので近々に訂正する予定です。

 こちらのエントリを参照してください→府道154号線(11)/補遺(1)

星田駅前で府道154号私市太秦線は一旦途切れるようです。ここから154号線がふたたび始まる大谷橋までは、府道157号星田停車場線にリレーされるようです。
 府道は157号星田停車場線を通って星田駅前に至ります。星田駅前が府道157号線の起点です。
 府道だとばかり思っていたこの直線路は交野市道星田一号線でした。



 星田駅側から見た大谷橋方面です。一直線の道で商店街になっています。ちゃんと営業している商店があります。




 例の魅力的なY字路の建物は「かどや」という何かのお店だったようです。




 少し行くと「旭尋常小学校跡」の碑があります。今まで何度もここを走も気付かなかったのに今日気づいたのは、コメントを寄せて下さるゲイリーこと加藤思何理氏のブログに掲載されていたのが記憶にあったのでしょう。




 商店街だという事がわかる鈴蘭灯が設置されています。お店の名前を表記した看板もそれらしいです。



 星田方面を振り返ってみるとこんな感じ。




 もう少し先へ行くと右手にトップワールドというスーパーが見えてくる。これがあるから、とりあえず商店街っぽく維持されているのだろうか?
 トップワールドとは聴き慣れない名前ですが、確か昔はトップセンターと言う名前だったと思います。寝屋川市の大利北とか門真市江端町とかに店があったように思う。店をいくつか整理してトップワールドになったようです。
 そういえば、普段の自転車トレーニングコースの途中にも野崎の店の前を通っていました。

 ここまで、この道が府道だと言うことを示す何かがないかと、上や下を見ながら自転車を押す不審者となっているのですが、どうもそれらしきものは見つかりません。(追記:そりゃそうでしょう。市道だったんですから)



 境界プレートは交野市とのものでした。




 電柱も見ても…んん?この「逆潮流あり」というのは何なんでしょう?ちょっと調べてみますと、太陽光発電などの自家発をしている家庭が付近にあって、電力会社の発電所からの流れとは逆の電力が流れることがあるという事らしいです。




 トップワールドを過ぎるとまもなく大谷橋交差点に差し掛かります。府道157号星田停車場線交野市道星田1号線はここでお終いになり、再び府道154号私市太秦線を行くことになります。



<クリックで拡大>

 大谷橋交差点のパノラマ画像です。右の道路が府道20号線と府道154号線の重複区間、中央左が府道157号線交野市道星田1号線。左右を行く道路が府道154号線です。




 大谷橋から再び始まった府道154号線はJR片町線の高架をアンダークロスし、寝屋の河岸段丘の底をたち川に沿って行きます。