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    <title>たのけのあむら</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 17:03:43 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>湯浅【３】【終】路地のまち湯浅</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/10/30/7026607</link>
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      <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 17:05:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-11-01T17:03:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-29T15:54:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　今回は玉井醤の径山寺味噌が目的だったのと、あまりの暑さのためにあんまりゆっくりしませんでしたが、ひとつ判ったことは、醤油があまりにも有名ですが、実は湯浅はとても魅力的な路地の街だということでした。自動車の通れる道の間を無数の路地が結んでいるのです。なんとも言えない歩き心地の良い街だと言うことです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　そんな路地から通りに出た時に見つけた魅力的な建物。&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-_-MQke1c7Ao/UlzyPtalHqI/AAAAAAAAHwI/DxYym9vO-jg/s400/%25E6%2597%25A7%25E6%259C%2589%25E7%2594%25B0%25E5%258C%25BB%25E9%2599%25A2-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　もとは医院（ネットで検索した結果どうも「有田医院」という医院の建物だったようです）だったようですが、今はGoogleMapsで見る限り設計事務所のようです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-9waBG3GjMcQ/UlzyVSy96GI/AAAAAAAAHxQ/z_tESy9ewfA/s400/%25E3%2581%25BB%25E3%2581%25A6%25E3%2581%2584%25E6%25B9%25AF%25E6%25AD%25A3%25E9%259D%25A2-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらは銭湯「ほてい湯」。現役の銭湯です。残念ながら日曜日はお休みでした。あまりにもひっそりとしているので廃業されたかと思っていました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-toN1aTwWby8/UlzyV4TfbTI/AAAAAAAAHxc/_RKjy4BFEAk/s400/%25E3%2581%25BB%25E3%2581%25A6%25E3%2581%2584%25E6%25B9%25AF%25E5%25A5%25B3%25E6%25B9%25AF-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　手書き看板が泣かせます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-gmQQG-W8Xmo/UlzyWdnRePI/AAAAAAAAHxg/rW41jafwxYY/s400/%25E3%2581%25BB%25E3%2581%25A6%25E3%2581%2584%25E6%25B9%25AF%25E7%2594%25B7%25E6%25B9%25AF-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　トイレは外なのかな？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-7isKf1UgZug/UlzyW18B0OI/AAAAAAAAHxs/GoXlOdgaDhs/s400/%25E6%259D%25B1%25E8%258A%259D%25E7%259C%258B%25E6%259D%25BF-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　別の路地には板壁にこんな看板。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-n5kMs7M55Yk/UlzyXUBM_jI/AAAAAAAAHx0/0VzQoi2X_XA/s400/%25E9%25B3%25A5%25E5%25B1%2585%25E7%259C%258B%25E6%259D%25BF-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　まさか小用を足されて錆びた？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-WSsh8qqHLD8/UlzyYdO0giI/AAAAAAAAHyA/zreZ13bxX-c/s400/%25E8%258A%25B1-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　水路のある路地を歩いていると、お婆さんがなにやら水路を覗きこんでいます。何か居るんですか？と尋ねると「蟹」。&lt;br&gt;&#13;
　へぇ、蟹ですか？とよくよく見ると…&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-9emEI6bgsIs/UlzyY1FKvuI/AAAAAAAAHyI/jUpsZGc4mms/s400/%25E8%259F%25B9-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　わぁぁ、蟹。蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹蟹！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　こりゃぁたくさん居ますねぇと、お婆さんと盛り上がってしまいました。今日はやたらお婆さんに縁のある日です。いつもこんなに居るんですか？とかなんとか。去り際にお婆さんは「私は一人暮らしなもので、こんなに喋ったのはしばらくぶりでした。楽しかったわぁ。ありがとう」とおっしゃいます。そんなものなのかなぁと思いました、そういえば母も、いろいろ話しかけられるとちょっと嬉しいと言ってましたねぇ。これからは撮影に歩いていても、下らないことでもいいから話しかけてみようかと思いました。「写真撮ってますねん」くらいでいいんでしょうなぁ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　素晴らしい路地の街湯浅。今日一番良かったのはここかなぁ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-ksGxlkUoDqo/UlzyX89ctPI/AAAAAAAAHx4/i64zqfR95SM/s400/%25E6%25B4%2597%25E6%25BF%25AF%25E6%25A9%259F%25E3%2581%25AE%25E8%25B7%25AF%25E5%259C%25B0-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;おわり&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="400" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004e9db7c1980866b721&amp;amp;brcurrent=3,0x600744fdb9233683:0x724f3eec5ce151ad,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=34.034844,135.177262&amp;amp;spn=0.007113,0.008562&amp;amp;z=16&amp;amp;output=embed"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;small&gt;より大きな地図で &lt;a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004e9db7c1980866b721&amp;amp;brcurrent=3,0x600744fdb9233683:0x724f3eec5ce151ad,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=34.034844,135.177262&amp;amp;spn=0.007113,0.008562&amp;amp;z=16&amp;amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"&gt;湯浅&lt;/a&gt; を表示&lt;/small&gt;
</description>
      <dc:subject>ちいさな旅</dc:subject>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>湯浅【２】あせ寿司</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/10/29/7026597</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/10/29/7026597</guid>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2013 14:57:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-29T15:47:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-29T15:47:46+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-1pcI7Pg3Gg4/UlzyU-XRG-I/AAAAAAAAHxI/1VTovyoAxtI/s400/%25E6%25A8%25AA%25E6%25A5%25A0-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　玉井醤を出て街を…それもなるべく路地を選んでぶらぶら歩いておりますと、古い店構えの料理屋さんを見かけました。暖簾には「横楠」と染め抜かれています。和歌山で「○楠」と言えばなんといっても南方熊楠だよなぁ、やっぱり「○楠」って云う命名があるんかな？などと思いつつ、お店を眺めておりますと、張り紙に「あせ寿司」と書いてあります。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-fndQW1OlXKM/UlzyUVt-9ZI/AAAAAAAAHxE/hGC0AFE9Yr8/s400/%25E3%2581%2582%25E3%2581%259B%25E5%25AF%25BF%25E5%258F%25B8%25E5%25BA%2583%25E5%2591%258A-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　「ほほう、なにかねぇこれは」とみてみますと、笹寿しのような感じ。どうしようかな、買って帰ろうかな、でもなんだか中は忙しそうだし…と思って再び歩き出しますと、目の前の石材店の店先に座って居られたお婆さんに呼び止められました。&lt;br&gt;&#13;
&#13;
　なんですか？と尋ねてみると、そこのお店は一見高そうだけれどそんなことはないし、親切だし料理も美味しいので、お寿司でも買っていったらどう？とのこと。おお、すじ向かいのお婆さんが云うならこりゃ間違いなかろう、しかしなんだか今日は玉井醤と言いお婆さんに縁があるなぁと思いながら、お勧めに従って再び「横楠」の暖簾を押し分けて来訪を告げましたら、あんのじょう忙しそう。しまったかなーと思いながらも「あせ寿司の持ち帰りできますか？と尋ねますと大きな声で「あせ寿司できますかー」と奥の厨房へ訊いてくれました。奥から「できますよー！」とこれまた大きな声で返事が。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-OTHPETahu5o/Um9Qy0bLK_I/AAAAAAAAH00/buxGSbA6hHA/s400/%25E3%2581%2582%25E3%2581%259B%25E5%25AF%25BF%25E5%258F%25B8%25E5%25A4%2596%25E8%25A6%258B-001.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　そんな訳で、あせ寿司を６ケ買いました。さっきのお婆さんに「姐さん！買いましたよー」と怒鳴るように（かなりお耳が遠い様子）ご報告。お婆さんご機嫌で、「おいしいよぉ」とお墨付きをくれました。そしてまた真夏のような日差しに炙られながら、路地から路地へと、あせ寿司の袋をぶらぶらさせながら歩き始めました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-ykdxGJP4Up4/Um9QzTAO8eI/AAAAAAAAH04/iIsA2VrlrUI/s400/%25E3%2581%2582%25E3%2581%259B%25E5%25AF%25BF%25E5%258F%25B8%25E4%25B8%25AD%25E8%25BA%25AB-001.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　あせ寿司は、まぁ柿の葉寿司とか笹寿しとか朴葉ずしなどなどと同じように、ラップ材に「あせ（暖竹）」の葉を使った早寿司…つまりなれ寿司ではないもの…だそうです。特段のことはありませんが、柿の葉寿司みたいに載っかっている鯖が小さく向こうが見えそうなくらいに薄いなどということはなく適度な厚みもあり、いけました。このお店、ご飯が大変良く出来ていてとくにそれが美味しかったですねぇ。
</description>
      <dc:subject>食べもののこと</dc:subject>
      <dc:subject>ちいさな旅</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>湯浅【１】径山寺味噌の玉井醤</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/10/16/7010269</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/10/16/7010269</guid>
      <pubDate>Wed, 16 Oct 2013 11:08:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-10-16T15:21:22+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-10-16T11:33:07+09:00</dcterms:created>
      <description>　敬愛するブロガーが書かれていた、湯浅にある径山寺味噌（金山寺味噌）を買い求めに現地まで行ってきました。いつものごとく、自動車の保守のためと、自分の運転技術の保守のためです。&lt;br&gt;&#13;
　いつもなら事前にいろいろ調べてゆくのですが、今回は駐車場を調べたのみで、出発しました。実にいい加減でした。&lt;br&gt;&#13;
　家のすぐ近くに第二京阪の出入口がありますから、どこへ往くにもまずはそこから。高速道路を乗り継いて阪和道へ、そして昔よくラジオの交通情報で聞いた渋滞の名所「海南湯浅道路」だった区間を通って湯浅駅へ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-jvGr45lQ-2Q/UlzyQiTL57I/AAAAAAAAHwU/2unnDiLRS9k/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E7%259C%258B%25E6%259D%25BF-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　駅の駐車場に車を停めて、この看板を目指して路地を歩きました。この日２０１３年１０月６日は真夏日。暑いのなんの。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　件のお店「玉井醤」に到着。ところでお店のよみは「たまいひしお」で良いのでしょうかね？（調べたら「たまいしょう」でした。）&lt;br&gt;&#13;
　ここは日本最古と思われる味噌醤油店なのだそうです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-jQi1M6k5N5E/UlzyRWiD0ZI/AAAAAAAAHwY/wHppmByJsdw/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E5%2580%2589%25E5%25BA%25AB-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　ここが蔵なのでしょうか？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-7ObrEVXTE3E/UlzySmpcOZI/AAAAAAAAHwo/9iyiUS8bUYM/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E8%25A1%25A8-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらの障子戸を開けて…と…なかなか硬くて開きません。両手をかけて開けようとするのも如何にも怪しいので、少し開いた隙間から「こんにちわー」と声をかけましたが、返事はありません。おかしいなぁ定休日ではないし…もういちど大声で「&lt;b&gt;こんにちわー&lt;/b&gt;」と叫ぶと、奥から「はーい」とお返事が。やれやれ、開けて居られた。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-rPcZRfhhNzc/UlzyR9CpqdI/AAAAAAAAHwk/mlH8CWN84Mc/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E3%2581%258A%25E3%2581%258B%25E3%2581%25BF%25E3%2581%2595%25E3%2582%2593-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　出てこられたのはこちらの大女将さんでしょうかね、あちこちのブログで聞くご婦人だと思います。少し脚をご不自由にされているのか、手押し車を頼りにお店に出てこられました。&lt;br&gt;&#13;
　今日は暑いですなぁとか喋りながら、味噌を詰めてもらいました。「誰か居ったら頼もう思てましたが、誰も居らんようなんで…」とおっしゃるのですが、いやいやいや、お会いできて光栄です。&lt;br&gt;&#13;
　お歳を召されている事は確かですが、それでも味噌をフォークのような器具で掬う手つきはあざやか。なんだのかんだの喋りながら、径山寺味噌500g買うのに２０分くらい使いましたか。この先もお元気で居てください。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-3kFgQn55Q_E/UlzyTHm1T5I/AAAAAAAAHww/ub-AR4EKlTM/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2582%25A6-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらは玄関脇のサイン灯とウィンドウですが、おや、こちらには「金山寺」と書かれていますね、蔵？とおもったところには径山寺（こちらも読みはきんざんじらしいです）と書かれていました。厳密な違いはあるのかないのか。大阪屋三右衛門というのが当主の名前でしょうか？「玉井醤大阪屋三右衛門」ってのが正式なお店の名前でしょうか。うちならば「○太中村音次郎」って訳ですな、関係ないですが。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-EqJ1DznI5O4/UlzyTzOwFdI/AAAAAAAAHw4/vdQsgI_sKqw/s400/%25E7%258E%2589%25E4%25BA%2595%25E9%2586%25A4%25E8%2589%25B2%25E7%25B4%2599-001.JPG"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらは何やら歌が詠まれていますが、ツタに隠れてしまいわかりません。ちゃんとメモっておけばよかったですが、再訪した時に記録しておきましょうかね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-1lRBzqFCmlo/Ul335RyuH_I/AAAAAAAAHzA/f1JME_OZmb4/s402/%25E5%25BE%2584%25E5%25B1%25B1%25E5%25AF%25BA%25E5%2591%25B3%25E5%2599%258C.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
　こちらが玉井醤の径山寺味噌です。一般的な金山寺味噌のような甘さはなく、まさに「醤（ひしお）」です。野菜が大きかったので食べやすいように刻んでみました。おかずにしていちばん合うのはやはり胡瓜かな？アンチョビの代わりに使えるという話もあります。実際強い発酵臭はありますが、小皿に取り分けておくと匂いは大分和らぎます。いきなり「おおお！旨い！」というようなインパクトはありませんが、深くしみとおるような味、滋味があります。無くなるときっとまた欲しくなるでしょうね。&lt;br&gt;【玉井醤終】&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://nttbj.itp.ne.jp/0737623412/index.html" target="_blank"&gt;玉井醤本舖大三（iタウンページ）&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>身のまわり・暮し</dc:subject>
      <dc:subject>食べもののこと</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【７】【終】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/26/6954456</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/26/6954456</guid>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-22T15:17:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-22T14:57:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-hE2bCbXMct8/UhGaUgbX4SI/AAAAAAAAHnI/ndbFJE0av8c/w400-h533-no/%25E5%258D%2597%25E5%258C%2597%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF%25E5%258C%2597%25E7%25AB%25AF.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ちょうどこの写真を撮影している時に後ろから「暑いのにご苦労さんやねぇ」と声をかけられました。とっさの事で、「あ、いや、はぁ、げへへへへへへ…」としどろもどろな返事をしてしまったのですが、この先の右側角の「よりみち」というお店に入っていかれました。お住まいなのか、今日もお店を開けられるのか？さっきの挨拶に他意はないのか嫌味なのか…？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-OmGgXUAslkk/UhVzTf7HujI/AAAAAAAAHoc/9Em82ofcmlc/s400-no/%25E7%25BE%258E%25E6%2581%25B5%25E5%25AD%2590%25E3%2581%259F%25E3%2581%25BE%25E3%2581%25A1%25E3%2582%2583%25E3%2582%2593%25E9%25A6%2599%25E5%25A5%2588.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　こういうところばかり撮影して歩いていると、二度目の訪問がかなわないことが少なからぬ回数あります。まもなくなくなってしまうところの風情が自分を惹きつけるのでしょう、だからときどき自分が死神のように思えてくることがあります、自分が訪問すると遅かれ早かれその場所は消えてなくなってしまう、そんな気がします。&#13;
　一方そういう風情だから撮影に行くというのもなんだかそこに暮らす人に対して残酷な行為のように思えることがありますしまた失礼なことのように思える時もあります。&lt;br&gt;&#13;
　しかし、先日、寺田町の下町にある父の実家を気合を入れた機材で撮影に行ったら更地になってて脚の力が抜けたことがあります。なんでもっと早くに写しておかなかったのか、自分じゃなくてもいい、誰かいい作品にして残してくれてないだろうか？そう思いました。自分がアマチュアの写真作家だからそう思うのでしょうか？いや、そうじゃなく、その家で少なからぬ日数を過ごした、当事者の一人としてそう思ったのです。&lt;br&gt;&#13;
　これで迷いはほぼ無くなりました。咎められない限り写そうと。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　今まで歴史というのは、権力者が都合のよいことばかり書き散らしただけのものでしたが、この先はネットで、我々庶民のなんということのない暮らしもネットで「歴史」として書き残されてゆく時代です。やっと我々庶民が歴史を記述する時代になったのです。そう思うと記述に間に合ったことは悪いこっちゃ無いかも知れんと思います。それが興味本位の野次馬根性でも。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-PGFg8e25hfE/UhVzSnyqAII/AAAAAAAAHoM/gZmYQ7ZaoS8/s400-no/%25E4%25B8%2589%25E5%2592%258C%25E5%2595%2586%25E5%25BA%2597%25E8%25A1%2597%25E3%2581%258B%25E3%2582%2589%25E3%2581%259F%25E3%2581%25A1.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　型板ガラス「からたち」が破れていました。繕ったけれどまた破れてしまったという感じ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　店のママらしき人の挨拶をきっかけにいろいろと考えながら、三和商店街を後にしました。&lt;br&gt;&#13;
　それにしてもここ、前職でケアしていた生徒たちの名前がずらずら…ここに４人います。当時のメンツが１２人でしたから、１／３か？！&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-P2zVT-t9GSU/UhGaVqPxsoI/AAAAAAAAHnY/TUAFh9IRpE4/s400-no/%25EF%25BC%2591%25EF%25BC%2593%25EF%25BC%258E%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%2598%25EF%25BC%258E%25EF%25BC%2591%25EF%25BC%2598%25EF%25BC%258E%25EF%25BC%2591%25EF%25BC%2590%25EF%25BC%259A%25EF%25BC%2591%25EF%25BC%2594.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　最後に駅前の時計を。撮影したのは１０：１４でした。さすがにこれはいただけない、きちんとしておくべきでしょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;おわり&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【６】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/25/6954447</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/25/6954447</guid>
      <pubDate>Sun, 25 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-22T14:41:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-22T14:41:38+09:00</dcterms:created>
      <description>　どういう訳か、こういう飲み屋街（本当は商店街なのだけれど、現在は事実上飲み屋街になっている）にはピースボートのポスターがよく貼られているように思います。ここでも、意識して写した訳じゃなく、たまたま写っていたってのを切り抜き拡大して並べてみます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-YHLRz1O7aqs/UhVzTB-0B4I/AAAAAAAAHoQ/YAq-aIJOxNU/s400-no/%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25883.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-6cjrwhRnzIY/UhVzT_XAAgI/AAAAAAAAHog/Y4w7CRA0Pfw/s400-no/%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25881.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-i00Q4WxI5MM/UhVzUVvZ-3I/AAAAAAAAHoo/_dvVRRI7ZwQ/s400-no/%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25882.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-WSn0ucy_lyA/UhVzScQmqsI/AAAAAAAAHoA/m761Eeangh8/s400-no/%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259C%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　たまたま写っていたものだけでも４箇所にありました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、ピースボートの四枚目の写真のお店の１軒向こうに居酒屋「優」という店があります。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-rWoLYGZ6WBk/UhVzRhip8dI/AAAAAAAAHn4/LhnqR5ANZso/s400-no/%25E5%25B1%2585%25E9%2585%2592%25E5%25B1%258B%25E5%2584%25AA.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　三和商店街のことを検索していたらたまたまヒットしたのですが、どうもレコード屋さんなのか、居酒屋とレコード屋を兼ねているのか、よくわからないのですが、なかなかサブカルっぽいお店だったようです。&lt;br&gt;&#13;
　だったようです、というのは、なんとこの写真を撮影した８月１８日の三日後の２１日に閉店されてしまったようなのです。なんという事でしょうか。こやってだんだんとお店が減っていって、最後には更地にされてしまい、市当局がほくそ笑むのでしょうねぇ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　居酒屋「優」に関するリンクを少し紹介しましょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://web.stagram.com/location/14502381" target="_blank"&gt;WebInstagram&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://ngoo-fi.com/" target="_blank"&gt;居酒屋優の壁&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://useless.ngoo-fi.com/" target="_blank"&gt;さだまさしのドラムブレイク&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
YouTubeにも…&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;object width="400" height="300"&gt;&lt;param name="movie" value="//www.youtube.com/v/ZCXNQTolXdQ?hl=ja_JP&amp;amp;version=3&amp;amp;rel=0"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="//www.youtube.com/v/ZCXNQTolXdQ?hl=ja_JP&amp;amp;version=3&amp;amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="400" height="300" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【５】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/24/6954430</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/24/6954430</guid>
      <pubDate>Sat, 24 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-22T14:11:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-22T14:11:26+09:00</dcterms:created>
      <description>　三和商店街には南北の通路と直交する東西の通路もあるのですが、あんまり撮影していませんでした。しまった…。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-qzIyK5lCgLk/UhGaTohXyiI/AAAAAAAAHm4/dtLUqCoZEx0/s400-no/%25E6%259D%25B1%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　東側の入口入って直ぐにこんな看板の店があります。単刀直入ぽい、何が？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-UG6SfsAK9ms/UhVzVP07OFI/AAAAAAAAHo4/ZyX-UoUZDvw/s400-no/%25E6%259D%25B1%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF2.jpg"&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　その少し奥。突き当りに「晴」という居酒屋があるが、以前は「古鼓」という居酒屋かスナックかだったようで、GoogleMapsにもそう表記されています。通路頭上にはよくみるとアーチが取り付けられています。何か看板でも掛けられていたのか、照明でも設置されていたのか。同じようなのを何処かで見たことがありますが…ああ、岐阜の柳ヶ瀬だ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-O36dGquz_eQ/UhVzU9YTM1I/AAAAAAAAHow/L2dbNE6O8CA/s400-no/%25E8%25A5%25BF%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　こちらは西側入口からの眺め。手前の店はお腹の膨れそうなものばかり。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【４】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/23/6954144</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/23/6954144</guid>
      <pubDate>Fri, 23 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-22T09:24:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-22T09:24:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　さてここでちょっと外に出てみましょう。三和商店街の表玄関（？）は、ＪＲの線路側、東側のようです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ファサードを撮影してみました。あまりにも見苦しい電線が邪魔していましたのでぞんざいな画像処理で消してしまいました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-0SSQ3OpWpjQ/UhGaS_UEXSI/AAAAAAAAHmo/u9Z3M2aCLA0/w400-h533-no/%25E6%259D%25B1%25E5%2585%25A5%25E5%258F%25A3%25E5%2585%25A8%25E6%2599%25AF%25E4%25BF%25AE%25E6%25AD%25A3.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この意匠はどこかで見たことがあるのですが…そうか、名古屋の明道町の中央菓子卸市場と雰囲気が似ているのでした。無論、錆び錆びなところがって訳じゃなくて。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-b2HwatU7rT4/UhGaR_07ElI/AAAAAAAAHmY/K3XriyW3lGc/s400-no/%25E6%259D%25B1%25E5%2585%25A5%25E5%258F%25A3%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　もう消えかかっていますが、「三和商店街」と書かれています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-tbM3qRYuxKU/UhGaSfetgtI/AAAAAAAAHmg/Q1khmR8jEno/s400-no/%25E6%2598%258E%25E3%2582%258B%25E3%2581%2584%25E5%2595%2586%25E5%25BA%2597%25E8%25A1%2597.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　「明るい商店街」と書かれています。この手の標語看板は各所にありますが、まぁ昔は後ろ暗い悪い奴が多かった、もしくはそいつらが表に出ていたということなのでしょうかね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-bTXlkBgjHDU/UhGaTaU-ZbI/AAAAAAAAHmw/tYgF4IPGKtg/w400-h528-no/%25E8%25A5%25BF%25E5%2585%25A5%25E5%258F%25A3%25E5%2585%25A8%25E6%2599%25AF.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　こちらは反対側、西側のファサードですが、すでに崩れ落ちてしまって骨組みだけになってしまっています。去年あたりに書かれたブログではまだ表面のトタン板が残っていたようです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【３】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/22/6953403</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/22/6953403</guid>
      <pubDate>Thu, 22 Aug 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-21T17:38:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-21T17:38:02+09:00</dcterms:created>
      <description>　さて、低い天井をくぐり抜けてみると、そこは光の空間でした。この木造アーケードが、あちこちの同様の建物と非常によく似ているように感じます。当時の主流だったのでしょうか？どこのアーケードもプラスティックの波板張りですが、建設当初にプラスティックの波板ってのが存在したのかどうか？ちょっと調べてみたのですが、今のところわかりません。&lt;br&gt;&#13;
　それにしても素晴らしい天井です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-Bgm53EKCpPc/UhGaPkjJJkI/AAAAAAAAHl0/jsVzalQ4t6g/w400-h533-no/%25E5%258D%2597%25E5%258C%2597%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF%25EF%25BC%2592.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　通路右側においてあるパイロンには「四日市市」と書かれています。ということは、この通路は公共の道路なのかも知れません。右側の建物が半ば倒壊しているようでブルーシートが掛けられていますが、それも大分風化してしまっています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-nTw-qAEj-as/UhGaP7zwomI/AAAAAAAAHl4/yjCb7cMQwyg/w400-h533-no/%25E9%25B3%25A5%25E9%2587%2591.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　振り返ってみると「鳥金」と書かれた渋い看板が掛けられています。今、この通路の左右は全て飲み屋になっていますが、昔は「商店街」の名の通り、小売店が軒を並べていたのでしょう。&lt;br&gt;&#13;
　現在、三和商店街の画像を検索しても、栄えていた頃の写真が全くヒットしません。これは下渕マーケットやまたいずれ記述したいい思っていますが、東大阪市の「鴻池商店街」も同様で、往時を偲ぶ映像が全くなく無いのは残念です。こうしてあるところで有名になってしまったのもその寂れっぷりと昭和の佇まいゆえなのでしょうから、致し方のない部分があるのでしょう。でも、やはり往時の画像を見てみたいものです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-aHysORj5ZCE/UhGaRM4G1QI/AAAAAAAAHmI/29IlNeKCKRw/w400-h533-no/%25E5%258D%2597%25E5%258C%2597%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF%25EF%25BC%2593.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　中央通路北端から南を写しています。パイロンの「四日市市」の文字が読めます。また「頭上注意」の張り紙があります。マンホールがありますがもしかして下水道が通っているのでしょうか？&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　市当局としては、ぶっ潰してしまいたいでしょうねぇ、こんな厄介な建物群は。実際、どこの街でもぶっ潰されてしまっていますし。それにここまで傷んでしまうとリノベーションは難しいでしょう、崩れ去るのを待つしか無いのかもしれません。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【２】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/21/6953040</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/21/6953040</guid>
      <pubDate>Wed, 21 Aug 2013 08:42:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-21T09:03:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-21T09:03:56+09:00</dcterms:created>
      <description>　さて、南側の入口から中に入ってみます。表側はこんな風情で、人が暮らしを営んでいる感じ。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-bCw3_f9vKpo/UhGaOm_cHXI/AAAAAAAAHlg/I3VB4ToiRPE/s400-no/%25E5%258D%2597%25E5%2581%25B4%25E5%2585%25A5%25E5%258F%25A3.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　もう少し進んで見ると、こんな景色になります。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-xWTluMWFIP0/UhGaPF0O4tI/AAAAAAAAHls/KMRlezJeA4g/w400-h533-no/%25E5%258D%2597%25E5%2585%25A5%25E5%258F%25A3%25E5%25A5%25A5.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　壁に書かれているのはかなり薄くなって読めないのだが、ネットの記述を参考してみると、「マツバ食堂」赤い文字は「洋食」かな？消えかかっている真ん中辺りの文字は「ライスカレー５０円」のようである。ライスカレー５０円に至っては1960年頃ではないかと推測される。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この先、通路の上にも建物があってトンネルのようになっている場所から先を見るとアーケード街があります。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-_0QqbRQcj98/UhGaQhzU3ZI/AAAAAAAAHmA/KU_WCveF6MI/s400-no/%25E5%258D%2597%25E5%258C%2597%25E9%2580%259A%25E8%25B7%25AF%25EF%25BC%2591.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　なんだか左右と頭上から崩れ落ちてきそうで怖いのですが、向こうは陽光燦燦とした空間のよう。このまま歩を進めてゆきましょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>四日市・三和商店街【１】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/20/6952404</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/08/20/6952404</guid>
      <pubDate>Tue, 20 Aug 2013 16:05:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-08-21T08:42:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-08-20T17:04:40+09:00</dcterms:created>
      <description>　下渕マーケットに見られるような、木造アーケードの小規模な商店街というものが、少なからず各所に見られるということが、最近少しずつわかってきました。ネットで検索すると、結構な数、ヒットします。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　最近知った三和商店街という場所、枯れ具合が下渕マーケットとよく似ています、一部には建物が崩壊しているとの記述も見られます。なくなってしまわないうちに、見物、撮影して来ました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-DqWQn9VrOhk/UhGaOJx9wsI/AAAAAAAAHlY/BmUKgTh8hQU/s400-no/JR%25E5%259B%259B%25E6%2597%25A5%25E5%25B8%2582%25E9%25A7%2585.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ＪＲ四日市の駅前に車を止めましたが、いやはや驚きました。がら～んとしてなにもありません。駅も規模は大きいのに無人駅同然。もったいない話です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、件の三和商店街、Googleマップによるとこんな配置がなされています。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-h_opgG-2SDk/UhGaResyZXI/AAAAAAAAHmQ/zMkgl5lTBEI/s400-no/%25E8%25A6%258B%25E5%258F%2596%25E3%2582%258A%25E5%259B%25B3.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この南側の入口から入ってみましょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-lPjLpvYTI7Y/UhMibwzFvqI/AAAAAAAAHno/9YwJP1Gyb90/s400-no/%25E5%258D%2597%25E5%2581%25B4%25E8%25A1%2597%25E8%25B7%25AF.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この「きっちんケミア」の向こう側に入り口がありそうです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;つづく&gt;
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ご近所活断層を訪ねる【１】岡山4丁目～中野新町(7)</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/04/15/6777744</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/04/15/6777744</guid>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 11:26:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-15T11:27:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-04-15T11:27:35+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;a href="https://lh6.googleusercontent.com/-idI0nr6V3ac/T0M7C9h3nZI/AAAAAAAAGZ8/be1CQnXxiVQ/s640/%25E6%2596%25AD%25E5%25B1%25A4%25E5%259C%25B0%25E5%259B%25B31_3.jpg" target="_blank"&gt;&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-GxihOkoROFE/T0M7GkxLCbI/AAAAAAAAGaQ/mm6Tv0gMhAY/s400/%25E6%2596%25AD%25E5%25B1%25A4%25E5%259C%25B0%25E5%259B%25B3400_1_3.jpg"&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、岡部川を渡ってみましょう。橋のかかっている南北の道路から岡部川沿いに東を向くと、少し登り坂になっています。坂の手前にはお地蔵さん。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-CDXJxPRU1h0/T0SUpZ4kd3I/AAAAAAAAGbA/ZqCtRbJ8Xlc/s400/1_3_01.jpg"&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　岡部川を挟んで、段差はずれてしまっています。この辺り断層の痕跡がよくわからなくなっているようです。まぁ南北に段差が通っているから粗っぽいですけれどこの辺りかな？と思います。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;image src="https://lh5.googleusercontent.com/-IbdAxqwYsTw/T0SUqEMQvaI/AAAAAAAAGbE/TAjiXxdiuUU/s400/1_3_02.jpg" onmouseover="this.src='https://lh3.googleusercontent.com/-Zm1DzJZ_fh8/T0SUrLzOI3I/AAAAAAAAGbI/lM2MYDU4ZaM/s400/1_3_02on.jpg';" onmouseout="this.src='https://lh5.googleusercontent.com/-IbdAxqwYsTw/T0SUqEMQvaI/AAAAAAAAGbE/TAjiXxdiuUU/s400/1_3_02.jpg';"&gt;&lt;br&gt;&#13;
（マウスオンで表示）&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　少し南へ段差は続いています。段差の裾（段差の下端を「裾」、上端を「肩」と呼びます。測量の俗語かな？）を南向きに撮影。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;image src="https://lh6.googleusercontent.com/-vBsntcTtgKc/T0SUrqIPGNI/AAAAAAAAGbM/ElljZJmgnhA/s400/1_3_03.jpg" onmouseover="this.src='https://lh4.googleusercontent.com/-ykapD_0akLA/T0SUsRdW8-I/AAAAAAAAGbQ/KIPE7W6hsuw/s400/1_3_03on.jpg';" onmouseout="this.src='https://lh6.googleusercontent.com/-vBsntcTtgKc/T0SUrqIPGNI/AAAAAAAAGbM/ElljZJmgnhA/s400/1_3_03.jpg';"&gt;&lt;br&gt;&#13;
（マウスオンで表示）&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　段差はこんな感じで南北に走っています。段差の西側から撮影。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;image src="https://lh3.googleusercontent.com/-Too_XyBeIMo/T0SUs6izF9I/AAAAAAAAGbU/VdNHuThxL5k/s400/1_3_04.jpg" onmouseover="this.src='https://lh6.googleusercontent.com/-O_Sx6tc-Gkg/T0SUtwnWKJI/AAAAAAAAHRk/CrarLgOGO54/s400/1_3_04on.jpg';" onmouseout="this.src='https://lh3.googleusercontent.com/-Too_XyBeIMo/T0SUs6izF9I/AAAAAAAAGbU/VdNHuThxL5k/s400/1_3_04.jpg';"&gt;&lt;br&gt;&#13;
（マウスオンで表示）&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　断層はこの先、清滝川分水路に向かいます。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="400" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004ac820516063a5824b&amp;amp;hl=ja&amp;amp;brcurrent=3,0x60011f0773851ce5:0x3d2bc7768281c012,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=34.74331,135.641627&amp;amp;spn=0.001763,0.00214&amp;amp;z=18&amp;amp;output=embed"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;small&gt;より大きな地図で &lt;a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004ac820516063a5824b&amp;amp;hl=ja&amp;amp;brcurrent=3,0x60011f0773851ce5:0x3d2bc7768281c012,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=34.74331,135.641627&amp;amp;spn=0.001763,0.00214&amp;amp;z=18&amp;amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"&gt;ご近所活断層&lt;/a&gt; を表示&lt;/small&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>身のまわり・暮し</dc:subject>
      <dc:subject>北河内</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>【私の好きな】関西本線河内堅上駅</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/03/30/6765362</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/03/30/6765362</guid>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-04-02T10:09:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-04-02T10:09:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-KF8cBsyVvts/UVolMe5VuMI/AAAAAAAAHRA/Znarp0ftoVg/s400/DSCN4548sq400.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　関西本線河内堅上駅は大阪府と奈良県の府県境近くにあり、大和川の峡谷の狭隘区間に位置しています。&lt;br&gt;&#13;
　この区間は大阪近郊とは思えないような渓谷を行き、まるで中央線（西線）か飯田線かというような雰囲気だなぁと勝手に思っています。秘境駅ではないのですが、古い小さな駅舎は旧き善き国鉄の駅そのもので、懐かしい我が忍ヶ丘駅の旧駅舎を思い出させます。国鉄からJRになっていろいろ改善されたところは多いのですが、逆に悪くなったところも非常に多い、その最たるものが「貧乏臭くなった」というところです。忍ヶ丘駅もそうでしたが、プラットホームには桜の木が植えられ、春には大変美しい景色が見られたものですが、今のＪＲにはそれが全くありません。どうせ、落ち葉や花吹雪の後始末が大変だし虫も湧くというようないかにも貧民の考えそうな理屈によるものでしょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-kBNw9Goxk7Y/UVolMyytF4I/AAAAAAAAHRI/DPLDzqpIvOE/s400/DSCN4550sq400.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　まだ新しい方だとは思いますが、こういう看板も少なくなりました。できれば青字に白抜きの表示にして貰いたいですねぇ昔風の。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-lmK2jrWRza8/UVolNjqFCHI/AAAAAAAAHRQ/3cDzRvIYX4k/s400/DSCN4551sq400.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　JRをくさしてばかりですが、それでも受け継がれている良いところはあり、その一つが駅周辺案内です。時にはそれが名所案内でもあるのですが、忍ヶ丘駅の一つとなりの四条畷駅には、駅名票のとなりにちゃんと昔ながらの名所案内がぶら下げられています。&lt;br&gt;&#13;
　ここに書かれている「亀の瀬」とはなんじゃ？と調べてみましたら、これがなかなか重要な場所であるらしいのです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/堅上" target="_blank"&gt;Wiki「堅上」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh6.googleusercontent.com/-qeoiz9HYetc/UVolMBrTCEI/AAAAAAAAHQ4/VHIwYcM-Eqc/s400/DSCN4545sq400.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　訪ねた当日も、花や花と鉄道を撮影に来られた方が少なからず居られました。大方の皆さんは乗ってきた次の各停にまた乗って行かれますが、中には私のように一時間以上ものんびりと撮影しておられる方もいらっしゃいました。酔っぱらいの爺さんがホームの端ぎりぎりにしゃがんで撮影していて通過する快速がしきりとタイフォンを吹鳴させたりしていました、こういう安寧を脅かす輩は嫌なものです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ちょっとした人模様も楽しみながらすごした一時でした。僕ならちょっとしたこの名物駅、汚いフェンスを取り払って昔ながらの枕木再利用の柵に取り替え、跨線橋は黒く塗り、駅名票は木造の古いものに取り替え、駅舎ももっとオリジナルに近く戻して、昔の姿に近くし、この時期だけでも花見客を呼びますけどねぇ。まぁでも「安全」だの「地元利用客の迷惑」だのいろいろ理屈をつけてやらないようにやらないようにするんでしょうなぁ。遊び心があれば面白いのになぁと思います。桜の木もかなりの老木になっていますから、そろそろ若木も植えるべきだと思います。
</description>
      <dc:subject>ちいさな旅</dc:subject>
      <dc:subject>私の好きな</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>下渕マーケット再訪</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/03/10/6758909</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2013/03/10/6758909</guid>
      <pubDate>Sun, 10 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2013-03-26T14:15:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2013-03-26T14:15:54+09:00</dcterms:created>
      <description>　先日、洞川温泉の帰りに通りかかったので、&lt;a href="http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2010/06/28/5189580" target="_blank"&gt;下渕マーケット（2010年6月～7月に掲載）&lt;/a&gt;を訪ねてみました。&lt;br&gt;&#13;
　岡崎交差点を洞川の方から走ってきて左なのですが、東隣の建物が取り壊されていて、下渕マーケットはその背中が丸見えになっていました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="https://lh4.googleusercontent.com/-X3m2JeJ02vM/UVEqP3qz8DI/AAAAAAAAHOw/ri2mi8dFlo8/s1024/130310%25E4%25B8%258B%25E6%25B8%2595%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B1%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2591%25E3%2583%258E%25E3%2583%25A9%25E3%2583%259E.JPG" target="_blank"&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-Kgx7IzROSxc/UVEqQApaqLI/AAAAAAAAHO4/nxozfbjjPXg/s400/130310%25E4%25B8%258B%25E6%25B8%2595%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B1%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2583%2591%25E3%2583%258E%25E3%2583%25A9%25E3%2583%259E400.jpg"&gt;&#13;
&lt;/a&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　ストリートビューで見ても、すでに隣の建物は撤去されてありません。ストリートビューの撮影時期は2012年4月になっていますから、それ以前に取り壊されたのでしょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　下渕マーケットの内部はそう変わりありませんでしたが、住人がまた減ったような感があります。話をしてくれた居酒屋のお爺さんも、もうここには居らっしゃらないような感じでした。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　少しずつ滅びてゆくような感じがします。近いうちにまたちゃんと撮影しに行きたいと思います。
</description>
      <dc:subject>路地・街角</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>旧居再現計画【ジューサー】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2012/11/08/6627215</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2012/11/08/6627215</guid>
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2012 15:19:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-11-08T15:42:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-11-08T15:42:18+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="https://lh4.googleusercontent.com/-Q3xd1tsWEh8/UJtTjIi4j0I/AAAAAAAAHH4/pa3EnB0vdIc/s400/%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　10月28日、ワイナリーフェスタの翌日なんですが、27日は塩尻・松本地区の宿は軒並み満室だったので、当日中に名古屋まで戻って一泊し、翌日は名古屋市内を幾つか回りました。その内の一つでアンティークマーケット吹上と言う、ビルひとつそのまんまアンティークショップという場所があります。&lt;br&gt;&#13;
　で、そこで、思わぬ懐かしいものと再会しました、むかしむかし、うちで使っていたジューサーです。ぱっと見て思い出しましたが思い出したどころか、当時の青臭く酸っぱいトマトの味まで思い出しました。とっても不味くて、今のトマトとは比べ物にはなりません。僕は現代のトマト擁護派です。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　富士電機のジューサー。結構傷んでいてお値段は5,000円。即買いするには躊躇う値段ですししかも重たい。このあともまだ名古屋市内をうろつくつもりだしということで、一呼吸置くことにしました。&lt;br&gt;&#13;
　ヤフオクの検索をかけると、蓋の色の違うモデルがかなり安く出品されています。締め切りもまだ先。この「蓋の色」ではたと冷静になりました。自分は乳白色の不透明プラスティックだったと記憶しているのですが出品されているのは透明ブルーの蓋です。これは困った、記憶の間違いというのは多々あるものですからね、やはり帰宅してからよく考えてみようということで、当日はそのまま帰宅しました。&lt;br&gt;&#13;
　翌日早速母に訪ねてみると「透明やったんと違うか？」と言います。父は全然覚えていない。母の話によれば、当時下の弟も生まれていて、よくトマトジュースを作って飲ませたというのです。下の弟は私と８歳違いです。彼が飲んでいるとすれば、例えば３歳で飲んでいたとしても1970年頃ということになります。このジューサー、初期は蓋が不透明ですが後期には透明になっていますから、母の言うことが正しければやはり蓋も透明であったと言うのが正しそうです。そこで、入札することにしました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　スタート価格で落ちるかとおもいきや、その倍以上になりました。高い目に入札していてよかった、気づいた時には競りは終わっていましたからね。&lt;br&gt;&#13;
　まぁ幸運も手伝って、ジューサーは手元にやって来ました。さすがに台所用品を再現部屋とも言える和室においてもしまらないので、台所に置くことにしました。台所片付けて、実用性を少し削ってでも、懐かしの台所風に仕上げてゆこうかと思っています。
</description>
      <dc:subject>昔の話</dc:subject>
      <dc:subject>旧居再現計画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>塩尻ワイナリーフェスタ2012【４】</title>
      <link>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2012/10/27/6621319</link>
      <guid>http://tanokenoamura.asablo.jp/blog/2012/10/27/6621319</guid>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2012 23:59:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-11-02T20:45:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-11-02T16:43:50+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;img src="https://lh3.googleusercontent.com/-RQ2vMPIjWNA/UJI7sIiUxnI/AAAAAAAAHHQ/h8nftDuenbM/s400/%25E3%2583%2590%25E3%2582%25B9%25E8%25BB%258A%25E5%2586%2585.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　終了時刻も迫っているせいか、シャトルバスは大混雑。しかも、一方通行の大回りですから時間がかかります。去年は北回りで塩尻駅～志学館高校～歯科大～JA塩尻そして信濃ワインだったのですが、今年は南回りで、この逆、ただし志学館高校はパスでしたが。駅まで結構時間がかかりました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　塩尻駅前に降り立つと、もうどこのテントもしまいかけているのですが、なんということか！「蛍の光」というか、蛍の光をワルツにした、あの&lt;a href="https://www.google.co.jp/url?url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%25E8%259B%258D%25E3%2581%25AE%25E5%2585%2589%23.E5.88.A5.E3.82.8C.E3.81.AE.E3.83.AF.E3.83.AB.E3.83.84&amp;rct=j&amp;q=%E8%9B%8D%E3%81%AE%E5%85%89%E3%80%80%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%83%84&amp;usg=AFQjCNHSlNWAhKUqtz9IKpBAAFwWN_xfHg&amp;sa=X&amp;ei=QXeTUOneBs6ViAf39IDADg&amp;ved=0CCQQygQwAA" target="_blank"&gt;「別れのワルツ」&lt;/a&gt;がかかっている。なんてぇこった。学校やパチンコ屋じゃあるまし、せっかくのワイナリーフェスタの品位を大幅に下げるものです。時にこういうところで田舎を露呈してしまうのが残念。せっかくのステージがあり、ジャズバンドが来てくれているのです、最後にそれらしいジャズで〆てくれたらどんなに気分が良かっただろうかと思いました。&lt;br&gt;&#13;
　来年は、そうしろとは言わないまでも、別れのワルツ（蛍の光）はやめていただきたいものです絶対に。そして、日が暮れたらおしまいなんて野暮なことはせず、夕暮れを楽しみに夜も少し楽しめるように、駅前のメイン会場はもっと長く開いていて欲しい。大人のイベントなのです、日帰り客はあたふたと帰るでしょうが、地元の人や泊まり客は時間に余裕があると思います。日が暮れたらおしまいなどという感覚でいては洗練されたイベントとは言えないと思うのですが、どうなんでしょう。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;img src="https://lh5.googleusercontent.com/-qQqrpxy4Qm8/UJI7s6aXlLI/AAAAAAAAHHU/Pezc14H0rZU/s400/%25E5%25A1%25A9%25E5%25B0%25BB%25E9%25A7%2585%25E5%2589%258D.jpg"&gt;&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　この写真は午後4時の映像です。まだまだこの人出ですから、これらの人たちをせめて後ニ～三時間くらいは引き止めておいても良いのではないでしょうか？おりしもハロウィンのイベントを商店街でやっている様子でしたので、ハロウィンのコスプレイヤー（成人の）なんかも招いて楽しくやれば、時間は持つと思いますけどねぇ。ステージもシャンソン歌手でも来てもらうとかね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　まぁ、細かいところで不満もあるものの、長野県としては十分にホスピタリティのあるイベントだと思います。本当に地元やスタッフなど関わった皆さんの努力を十二分に感じることできる素晴らしいイベントだと思いますねぇ。来年ももちろん行くつもりです。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、最後のウンチクを。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;b&gt;!!【できれば二日間とも参加】&lt;/b&gt;&lt;br&gt;&#13;
　のんびりワインを飲んで楽しもうと思うと、一日では時間が足りないように思えました。またワイナリー間の移動、シャトルバスに頼るとバスの待ち時間＋積み残しによる待ち時間を加えて結構な時間がかかります。また徒歩で移動するにしてもそれなりに時間がかかります。そのあたりから考えても、いっそ二日間とも参加してゆっくりと楽しむほうが良いのではないか？そう思いました。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　さて、フェスタのチケットを買えなくてもそれなりに楽しむ方法はあります。チケットあるなしの大きな違いは、グラスの入手と無料試飲とバスの利用がそれぞれ出来ないことくらいです。たとえば、塩尻駅から歩いていけばメルシャンも井筒も五一も信濃もあります。それぞれ有料の試飲でしかもグラス付きのものがあります。食べ物の購入も自由だし、まぁフェスタの事をを知っててやるのは道徳的に若干の問題は孕むかもしれないものの、基本的にワイナリー巡りは自由です。当日そうしようと思って来られたお客様もあるのですからね。自前のグラスで各ワイナリーで一本買って食べ物も屋台で買って楽しめば、ワイナリーにとってそうそう悪い客でもないでしょう。あとは、チケットを持ってやってきている客とどう折り合いをつけるかです。混雑して迷惑なのは、実はお互い様なのですからね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
　もっともっと練りあげて行けば、世界中からお客様がやって来るイベントになると思います、塩尻のワインは美味しいのですからね。&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="400" height="400" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004cd77ea18ef11daddf&amp;amp;hl=ja&amp;amp;brcurrent=3,0x601d1caf9faf61f9:0xbc0a957d27f06652,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=36.119088,137.93541&amp;amp;spn=0.027733,0.034246&amp;amp;z=14&amp;amp;output=embed"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;small&gt;より大きな地図で &lt;a href="https://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&amp;amp;msid=204134059608325858603.0004cd77ea18ef11daddf&amp;amp;hl=ja&amp;amp;brcurrent=3,0x601d1caf9faf61f9:0xbc0a957d27f06652,0&amp;amp;ie=UTF8&amp;amp;t=m&amp;amp;ll=36.119088,137.93541&amp;amp;spn=0.027733,0.034246&amp;amp;z=14&amp;amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left"&gt;2012年塩尻ワイナリーフェスタ&lt;/a&gt; を表示&lt;/small&gt;
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      <dc:subject>ちいさな旅</dc:subject>
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