府道154号線(9)/徒歩で訪ねる ― 2009年12月11日 08時51分
【2010年1月25日追記】
このエントリで一部誤認に基づく記述のあることが判明いたしました。お詫びして訂正させて頂きます。取り消し線が鬱陶しく読みづらいですがどうかご勘弁願います。
【2010年1月23日追記】
この内容には府道区間に関して誤りのある可能性がありますので近々に訂正する予定です。
こちらのエントリを参照してください→府道154号線(11)/補遺(1)
狭隘区間を抜けた府道154号線は、南西へ350m程の大谷橋交差点まで府道20号線と重複して行きます。交差し府道はここを終点とする157号星田停車場線(東行き一方通行)となってJR星田駅へと向かいます。
タクシーが写り込んでしまったため、不完全なパノラマになってしまいましたがご容赦。府道との交差点はこんな感じです。ちなみに中央右のシルバーのミニバン。脱輪してドライバーが途方に暮れています。

<クリックで拡大>
左側の矢印が今まで走ってきた区間の出口、右側が星田駅へ向かう府道157号線区間の入り口です。

<クリックで拡大>
ここから星田駅へ向かいますが、一方通行のため自動車は進入禁止です。

<クリックで拡大>
とりあえず「星田駅前商店街」となってすずらん灯が設置されていますが、この区間はお店も少なく人通りもあまりありません。実際の商店街は府道154号線が一旦途切れる、府道157号星田停車場線星田駅前から大谷橋交差点に至る交野市道星田1号線にあります。
左側になにやら石の構造物があります。

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「大正天皇行幸記念碑」と記されている。それにしても、この門扉のデザインと言い外れ具合と言い、「スリラー」のPVに出てきそうな案配になっていますな。

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商店街と言うよりはむしろ住宅地の様相を呈しています。赤い幟は最近この通りに開店したパチンコ屋への営業反対の幟です。
検索してみるとこれが結構重大でややこしい問題になっているようです。
"星田 パチンコ店"で検索
検索結果の中から面白いページもヒットしました。
アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ
私にはこのページで述べられていることが適正なのかトンデモなのかそれすらわかりませんが…。

<クリックで拡大>
やがて府道154号157号線は星田駅前広場…広場ではなく、タクシー溜りに突き当たります。この先はしばし途切れて、府道157号線が中継ぎをします。
画面左にはなにやら1950年代歌声喫茶風の名前をもつ喫茶店が現われます。店内禁煙の貼り紙がしてあって、それが好ましいので一度入ってみなければなりませんね。

<クリックで拡大>
星田駅前の自動車最優先で作ってあるロータリーに突き当たって、府道154号線は一旦途切れます府道157号線は終わります。非常に短い府道です。この先暫くは商店街になっている府道157号線交野市道星田1号線を行くことになります。
より大きな地図で 府道154号私市太秦線 を表示
このエントリで一部誤認に基づく記述のあることが判明いたしました。お詫びして訂正させて頂きます。取り消し線が鬱陶しく読みづらいですがどうかご勘弁願います。
【2010年1月23日追記】
この内容には府道区間に関して誤りのある可能性がありますので近々に訂正する予定です。
こちらのエントリを参照してください→府道154号線(11)/補遺(1)
狭隘区間を抜けた府道154号線は、南西へ350m程の大谷橋交差点まで府道20号線と重複して行きます。
タクシーが写り込んでしまったため、不完全なパノラマになってしまいましたがご容赦。府道との交差点はこんな感じです。ちなみに中央右のシルバーのミニバン。脱輪してドライバーが途方に暮れています。

<クリックで拡大>
左側の矢印が今まで走ってきた区間の出口、右側が星田駅へ向かう府道157号線区間の入り口です。

<クリックで拡大>
ここから星田駅へ向かいますが、一方通行のため自動車は進入禁止です。

<クリックで拡大>
とりあえず「星田駅前商店街」となってすずらん灯が設置されていますが、この区間はお店も少なく人通りもあまりありません。実際の商店街は
左側になにやら石の構造物があります。

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商店街と言うよりはむしろ住宅地の様相を呈しています。赤い幟は最近この通りに開店したパチンコ屋への営業反対の幟です。
検索してみるとこれが結構重大でややこしい問題になっているようです。
"星田 パチンコ店"で検索
検索結果の中から面白いページもヒットしました。
アナルコ・キャピタリズム研究(仮)ブログ
私にはこのページで述べられていることが適正なのかトンデモなのかそれすらわかりませんが…。

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やがて府道
画面左にはなにやら1950年代歌声喫茶風の名前をもつ喫茶店が現われます。店内禁煙の貼り紙がしてあって、それが好ましいので一度入ってみなければなりませんね。

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星田駅前の自動車最優先で作ってあるロータリーに突き当たって、
より大きな地図で 府道154号私市太秦線 を表示
府道154号線(8)/自転車で訪ねる(4) ― 2009年11月17日 19時40分
府道はストリートビュー・カーの通過できない区間を脱して、つぎはなんとか通れる区間に入ります。依然、星田の在所を通りますがここらあたりはなかなか良い景色になり、ちょっと横の路地にはいると、これがまた魅力的な一角が現れたりします。私はこのあたりが白眉かなと思いますね。

<クリックで拡大>
この区間のはじまりを振り返ってみたところ。やはりここも突き当たりになっています。

<クリックで拡大>
しばらく進んでやはり振り返ると、こんな魅力的な岐路になっています。府道を少し外れてこの道の奥に進んでみましょう。この写真の左側が府道154号線です。

<クリックで拡大>
「どこかの城下町?」と思うような道になります。

<クリックで拡大>
蔵に突き当たって道は直角に曲がり続きます。

<クリックで拡大>
道を曲がって振り返ると、やはりこんな感じ。

<クリックで拡大>
少しもどると、なんだか大林映画風の景色…。
さて、府道に戻りましょう。しばらく星田駅方面に進むと、こんな素晴らしいわかれみちが現れます。

<クリックで拡大>
しばらくたたずんでいたくなります。実際そうしていたのですが…。
右側が府道です。

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府道154号線はやがて府道20号線との交差点に向かって行きます。星田駅はもうすぐです。

<クリックで拡大>
この区間のはじまりを振り返ってみたところ。やはりここも突き当たりになっています。

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しばらく進んでやはり振り返ると、こんな魅力的な岐路になっています。府道を少し外れてこの道の奥に進んでみましょう。この写真の左側が府道154号線です。

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「どこかの城下町?」と思うような道になります。

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蔵に突き当たって道は直角に曲がり続きます。

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道を曲がって振り返ると、やはりこんな感じ。

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少しもどると、なんだか大林映画風の景色…。
さて、府道に戻りましょう。しばらく星田駅方面に進むと、こんな素晴らしいわかれみちが現れます。

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しばらくたたずんでいたくなります。実際そうしていたのですが…。
右側が府道です。

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府道154号線はやがて府道20号線との交差点に向かって行きます。星田駅はもうすぐです。
府道154号線(7)/自転車で訪ねる(3) ― 2009年11月11日 09時42分
さて、府道は最狭?の区間を抜けて、少しだけ道幅を戻します。ストリート・ビュー・カーはこの部分を抜けられないので通過しかなかったのでしょうか?よく途中で引き返したりしているのですから、東西両側からアプローチすればいいと思うのですが、妙に淡白な事をしていますね。

<クリックで拡大>
相変わらず大きな家ばかりがならびます。家が大きくて前の道路が狭いなんてのは、なんだか隠れ住んで居るみたいでいい感じですね。もっとも実際の生活では不便でしょうけれど。家の新しい区間は道路も拡幅されています。

<クリックで拡大>
ここには神社の跡?とでも言う感じの廃墟があります。これはなんなのでしょう?この府道の起点から私市駅へと行く道の途中にもこんな場所がありますが…。やはりここは旧い道なのだなという事を思わせますね。

<クリックで拡大>
ストリト・ビュー・カーの通過しない隘路もここで終わりです。丁字路になっていますね。丁字路やY字路をみるにつけ、その道や集落のなりたちがとても気になります。どう思ってこんな道を付けたのだろう?とか。

<クリックで拡大>
振り返ってみた府道154号線の狭隘区間。
この先は自動車もなんとか通過出来る程度の隘路になります。そしてそこから左右に伸びる路地はなかなか味わい深いものになります。
<つづく>

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相変わらず大きな家ばかりがならびます。家が大きくて前の道路が狭いなんてのは、なんだか隠れ住んで居るみたいでいい感じですね。もっとも実際の生活では不便でしょうけれど。家の新しい区間は道路も拡幅されています。

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ここには神社の跡?とでも言う感じの廃墟があります。これはなんなのでしょう?この府道の起点から私市駅へと行く道の途中にもこんな場所がありますが…。やはりここは旧い道なのだなという事を思わせますね。

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ストリト・ビュー・カーの通過しない隘路もここで終わりです。丁字路になっていますね。丁字路やY字路をみるにつけ、その道や集落のなりたちがとても気になります。どう思ってこんな道を付けたのだろう?とか。

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振り返ってみた府道154号線の狭隘区間。
この先は自動車もなんとか通過出来る程度の隘路になります。そしてそこから左右に伸びる路地はなかなか味わい深いものになります。
<つづく>
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